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旅の最後は北京伝統料理 しゃぶしゃぶ(火鍋)屋さん

 2013/12/17 食事
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東京や大阪規模の大都市とは違い、福岡と北京を結ぶ便は1日1本。北京から福岡へ帰るには北京時間朝9時頃の飛行機となるため、3泊4日の旅であっても4日目はほぼ帰るだけです。3日目の夜を楽しいものにしようと夕食の場に選んだのはしゃぶしゃぶ屋さん(火鍋屋さん)。福岡ではまず味わうことのできない、羊肉のしゃぶしゃぶです。

 大使館街近くにあったしゃぶしゃぶ専門店は、北京にいくつか支店も持つ人気店。注文したのは羊肉、牛肉、魚団子、豆皮(分厚い湯葉のようなもの)、キノコ、センマイ、白菜などです。しばらくするとドーナツ型のように真ん中に穴のある鍋とゴマだれなどの調味料が運ばれてきました。中にはすでにクコの実などが入っています。その後次々に肉や野菜が到着。ひととおり写真を撮ったあと、早速食べ始めました。

 羊肉は豚バラ薄切りのような状態でお皿に盛られており、数秒ですぐ火が通ります。ゴマだれにつけて食べると臭みなどはまったくなく「牛肉です」と言われても気づかないだろうなと思うほどでした。薄く切られた肉だからか最初に注文したひと皿はあっという間になくなり、すぐ次を追加。最初は羊肉と牛肉の盛り合わせでしたが、友人は「牛肉なら福岡でも食べれるし」と張り切って羊肉ばかりを追加していました。食べ慣れない肉だったのにいくら食べてももたれなかったのは羊肉だからだったのでしょうか。ごちそうはこれで最後という思いもあってか、最初の予想を大幅に上回り、4回ほど羊肉を追加。これ以上は食べきれないというまで羊肉を堪能し、北京最後の思い出としました。

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